エンジニアに個別で案件延長の確認/設定をする
契約満了日が近づいたエンジニアに延長可否の意思を本人に確認/管理側で設定することができます。
本ページでは、「エンジニアが案件の継続意思を選べる」かつ「エンジニアが意思回答していない」場合の意思確認の手順について記載しております。
メールや電話等の別の手段で確認をした場合は、管理側でステータスを変更してください。
👉 「案件延長意思確認」機能を有効にしてください
エンジニア自身で案件の延長/離脱を選択できるようにするためには、
「案件延長意思確認」機能を有効にする必要があります。
設定手順は「機能の有効/無効設定(エンジニアへの開示設定)」を参照ください。
1.案件延長確認対象を確認する
メニューバー「営業業務」>「営業活動」をクリックします。
画面上の「延長確認対象」タブを選択し、延長確認対象を確認します。

2.一覧画面で進捗を確認する
デフォルト設定では、直近60日以内の延長確認対象者が表示されています。
上位会社や案件終了年月で対象者をピックアップすることもできます。
本画面では、エンジニア/上位会社の各進捗状態を一覧で確認できます。
3.延長確認対象者を選択する
本ページでは未送信ステータスの場合の操作を記載していますので、
「未送信」ステータスのエンジニアをクリックします。
エンジニア進捗ステータスは下記の通りです。
未送信 ・・・未確認/未着手の状態です。お早めにご確認ください。
回答待ち ・・・意思回答待ちの状態です。
継続 ・・・現場継続希望の回答があり、延長条件が「特に不満はない」を選択、
かつコメント欄に何も記入がない状態です。
継続(相談あり)・・・現場継続希望の回答があり、延長条件が「特に不満はない」以外を
選択、またはコメント欄に何かしら入力されている状態です。
離脱 ・・・現場離脱希望の回答がある状態です。
相談・確認あり ・・・エンジニアからコメントがあり意思回答は保留の状態です。
お早めにご確認ください。
4.エンジニア意向を確認/入力する
スクロールし、エンジニア意向欄から確認/入力することができます。
貴社の運用に応じて、下記いずれかの方法で確認/入力をおこなってください。
■ メールや電話等で継続/離脱を確認した場合
「エンジニアの回答を入力する」をクリックし、継続または離脱を選択します。
選択後、「この内容で回答する」を押下して完了です。
■ Fairgritから意思回答を依頼する場合
Fairgritから延長意向を回答いただくようフォローメールを送信することができます。
「フォローメール送信」ボタンをクリックすると、プルダウンが表示されます。
宛先/件名/本文は編集することができるので、内容を確認後「送信する」を押下して完了です。

📝エンジニア回答を設定後、どうしたらいいですか?
前項までと同じ手順で、上位会社にも延長可否を確認/回答を設定することができます。貴社の運用に従って延長可否確認を進めてください。