【FAQ】時間休の「残時間数」はどう計算されていますか?
時間休利用時に表示される「残時間数」を含む勤怠申請に関連する各項目を解説しています。
本頁では、時間休を導入・運用している企業様向けに下記を解説しています。
- 勤怠申請画面に表示される各項目
- 残時間数の算出方法
勤怠申請画面に表示される各項目
マイメニュー「勤怠・経費の申請」>画面右上「勤怠・経費申請」をクリックすると
勤怠申請画面が表示されます。

①有給休暇残日数・残時間数
残日数 :現時点での前年付与残日数、当年付与残日数、合計残日数が表示されます。
残時間数:現時点での残時間数が表示されます。
「全休に満たない端数の時間数」も含まれます。
また、本項目の日数/時間数には「❹決裁待ちの有給休暇申請」は加味されません。
②一年間のうち時間単位で取得できる有給休暇の残時間数
1日~最大5日で設定することができます。
会社制度によって表示される時間数は異なり、時間休を取得すると差し引きされます。
この時間数は定時情報から算出され、1時間に満たない端数は時間単位に切り上げます。
③次回付与予定日
次回の有給休暇付与日と付与日数が表示されます。
④決裁待ちの有給休暇申請
申請中:現時点で決裁待ちの有給休暇申請の日数/時間数が表示されます。
決裁後、①有給休暇残日数・残時間数に反映されます。
承認取消依頼中:承認取消を依頼している日数/時間数が表示されます。
決裁後、①有給休暇残日数・残時間数に反映されます。
残時間数の算出方法
有給付与日~1年間が対象期間となります。
※分割付与で運用している場合、初回付与日~1年間が対象
「残時間数=最大取得可能時間 ー 対象期間内に承認済みの時間休合計」
最大取得可能時間は、「付与ルールの最大使用日数 × 自社の所定労働時間(分の部分は切り上げ)
※所定労働時間について、従業員に個別定時が設定されている場合は個別定時が適用