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【FAQ】時間休の「残時間数」はどう計算されていますか?

時間休利用時に表示される「残時間数」を含む勤怠申請に関連する各項目を解説しています。

本頁では、時間休を導入・運用している企業様向けに下記を解説しています。

  • 勤怠申請画面に表示される各項目
  • 残時間数の算出方法

勤怠申請画面に表示される各項目

マイメニュー「勤怠・経費の申請」>画面右上「勤怠・経費申請」をクリックすると
勤怠申請画面が表示されます。

勤怠-経費の申請-Fairgrit-07-31-2025_03_38_PM

①有給休暇残日数・残時間数

 残日数 :現時点での前年付与残日数、当年付与残日数、合計残日数が表示されます。
 残時間数:現時点での残時間数が表示されます。
      「全休に満たない端数の時間数」も含まれます。

 また、本項目の日数/時間数には「❹決裁待ちの有給休暇申請」は加味されません。

②一年間のうち時間単位で取得できる有給休暇の残時間数

 1日~最大5日で設定することができます。
 会社制度によって表示される時間数は異なり、時間休を取得すると差し引きされます。
 この時間数は定時情報から算出され、1時間に満たない端数は時間単位に切り上げます。

③次回付与予定日

 次回の有給休暇付与日と付与日数が表示されます。

④決裁待ちの有給休暇申請

 申請中:現時点で決裁待ちの有給休暇申請の日数/時間数が表示されます。
     決裁後、①有給休暇残日数・残時間数に反映されます。

 承認取消依頼中:承認取消を依頼している日数/時間数が表示されます。
         決裁後、①有給休暇残日数・残時間数に反映されます。

残時間数の算出方法

有給付与日~1年間が対象期間となります。
 ※分割付与で運用している場合、初回付与日~1年間が対象

「残時間数=最大取得可能時間 ー 対象期間内に承認済みの時間休合計」

最大取得可能時間は、「付与ルールの最大使用日数 × 自社の所定労働時間(分の部分は切り上げ)
  ※所定労働時間について、従業員に個別定時が設定されている場合は個別定時が適用