「対応履歴管理」機能を有効にする/無効にする
「対応履歴管理」機能を有効にすると、取引先企業別/エンジニア別で対応履歴を登録できるようになります。
本頁では、「対応履歴管理」機能を有効/無効に設定したときの
Fairgritの管理側の画面表示について記載しております。
本機能を活用いただくことで、エンジニアとのヒアリング内容や取引先企業との打合せ内容などをシステム上に残していくことができます。
設定方法は「機能の有効/無効設定(基本機能)」を参照ください。
1.機能有効時の画面表示(1/2)
以下の画面に、対応履歴の吹き出しアイコンが表示されます。

<エンジニアの対応履歴>
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営業詳細画面画面
メニューバー「営業業務」>「営業活動」>営業対象者をクリック
従業員名の横に追加
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延長確認詳細画面
メニューバー「営業業務」>「営業活動」>延長確認対象タブをクリック
従業員名をクリック>従業員名の横に追加
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過去の営業履歴詳細画面
メニューバー「営業業務」>「過去の営業履歴」>従業員名をクリック
従業員名の横に追加
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契約詳細・編集画面
メニューバー「案件管理」>「契約一覧」>「検索」をクリック
従業員の単価をクリック> 案件詳細の参画者名の横に追加
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営業分析画面
メニューバー「分析」>「営業分析」>営業担当者名をクリック
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従業員詳細
メニューバー「自社情報」>「自社社員/パートナー社員」>従業員をクリック
保存ボタン横に追加
<取引先企業の対応履歴>
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取引先企業詳細・編集画面
メニューバー「自社情報」>「取引先企業」>取引先企業の「編集」ボタンをクリック
保存ボタン横に追加
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契約詳細・編集画面
メニューバー「案件管理」>「契約一覧」>「検索」をクリック
従業員の単価をクリック> 取引先会社の横に追加
2.機能有効時の画面表示(2/2)
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「対応履歴カテゴリー管理」の表示
メニューバー「設定」に「対応履歴カテゴリー管理」機能が追加されます。
本機能では、対応履歴のカテゴリーを自由に作成・編集することができます。 -
「タグ管理」機能に「対応履歴」が追加
メニューバー「自社情報」>「タグ管理」>
付与対象プルダウンに「対応履歴」が追加されます。
本機能では、対応履歴に紐づくタグを自由に作成・付与することができます。
3.機能無効時の画面表示
対応履歴のアイコンは全て非表示になります。
また、「対応履歴カテゴリー管理」やタグ機能の「対応履歴」も非表示となります。