【操作手順】タイムスタンプ検証機能を使用する
税務調査等の際に提示/提出が必要なデータを出力することができます。
詳細につきましては、電子取引データ|国税庁 をご確認ください。
👉電子帳簿保存法への対応範囲は別ページに記載しています
Fairgritの電子帳簿保存法への対応範囲は下記をご確認ください。
「Fairgritの電子帳簿保存法への対応」
1.タイムスタンプ検証を開く
メニューバー「自社情報」>「タイムスタンプ検証」をクリックします。
2.出力条件を設定する
出力する取引日を選択します。種別/取引先等でも絞り込んで検索することができます。
設定後、「検索」ボタンをクリックします。.png?width=670&height=176&name=%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%83%A0%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%B3%E3%83%97%E6%A4%9C%E8%A8%BC-Fairgrit%C2%AE%20(1).png)
3.一括検証をクリックする
条件に該当する内容が一覧で表示されるので「一括検証」ボタンをクリックします。.png?width=670&height=452&name=%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%83%A0%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%B3%E3%83%97%E6%A4%9C%E8%A8%BC-Fairgrit%C2%AE%20(2).png)
4.メールを確認する
検証結果はメールで送信されます。(失敗した場合もメールは送信されます)
一括検証をおこなった本人のメールアドレスと、会社情報>事務系メール送付先に設定されているメールアドレスに送られます。
メールに、検証後のファイルが添付されているのでご確認ください。
.png?width=670&height=202&name=%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%83%A0%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%B3%E3%83%97%E6%A4%9C%E8%A8%BC-Fairgrit%C2%AE%20(3).png)
5.添付ファイルを確認する
出力ファイルには下記情報が記載されます。
内容を確認いただいて適宜税務調査等にご利用ください。
・検証日時/件数
・ID(自動付与)
・取引日
・金額
・取引先
・種別
・タイムスタンプ証明書検証結果
・タイムスタンプの非改ざん検証結果
・文書ハッシュ検証結果
・タイムスタンプ日時
・タイムスタンプ発行者
・タイムスタンプ有効期限
📝エラー結果が送信された場合は再度お試しください
再度お試しいただいてもエラー結果が送信される場合、
お手数ですが、カスタマーポータルからフォームにてお問い合わせください。