週報を確認/返信する
週報の提出状況の確認や、提出済みの週報について返信することができます。未提出者には提出を促すメールを送信することができます。
週報を運用する場合には事前に設定が必要です。
詳細につきましては、「機能の有効/無効設定(基本機能)」をご確認ください。
本ページでは、週報を運用する場合にご利用いただける「週報返信」について操作や運用事例をご紹介しています。
1.週報返信を開く
メニューバー 「稼働管理」>「週報返信」を選択します。
自身が週報返信担当者として設定されている場合は、担当する従業員のみ表示がされます。.png?width=670&height=334&name=%E9%80%B1%E5%A0%B1%E8%BF%94%E4%BF%A1-Fairgrit%C2%AE%20(7).png)
担当者未設定の場合は、特に担当者を指定せず従業員が一覧で表示されます。
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2.ステータス毎に対応する
週報の提出状況ステータスは3パターンあります。
貴社の運用に沿って対応をしてください。
未提出・・・週報未提出の状態です。
提出を促すリマインドメールを送信することができます。
提出済・・・週報は提出済みの状態です。
当該週の勤怠状況や気分の状況を確認し、返信することができます。
状況に応じてエスカレーションすることが可能です。
📝エスカレーション機能ってなんですか?
提出された週報について、勤怠状況やエンジニアコメント欄を営業担当や事務経理担当に確認/連携する場合に活用いただける機能です。
「会社情報」にて設定されている営業系メール送付先と事務系メール送付先に通知されます。
返信済・・・提出済の週報について返信が完了した状態です。
返信後でも状況に応じてエスカレーションすることが可能です。
3.未提出者へリマインドメールを送信する
未提出ステータスのエンジニアをクリックするとダイアログが表示されます。
「リマインドメール送信」ボタンをクリックし、次に表示される「送信」ボタンをクリックで完了です。
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📝送信するリマインドメールの本文は編集することができます
メニューバー 「設定」>「自動送信メール設定」>「週報提出依頼メール」から
テンプレートを確認/編集することができます。
個別で設定することはできませんので、変更内容は全てのリマインドメールに反映されます。
4.提出済みの週報を確認して返信する(1/2)
提出済ステータスの従業員をクリックすると、当該週の勤務時間/気分ステータス/エンジニアコメントを確認することができます。
「検索」ボタンをクリックすると過去に提出された週報内容を確認できます。
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5.提出済みの週報を確認して返信する(2/2)
返信内容を入力して「返信」ボタンをクリックし、再度表示される「返信」ボタンを押下して完了です。「エスカレーションする」ボタンを押すと、営業又は事務経理宛に理由を沿えて週報内容を連携することができます。
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📝週報の返信は必須でしょうか?
週報の返信は任意ですので「週報を出していただくだけ」という運用も可能です。
ただし、Fairgritでは短文でも何かしら返信をいただく運用を推奨しております。
何かしらの反応があることで提出率の低下を防ぐことができます。
勤怠状況の把握に加え、コミュニケーションツールとしてもぜひご活用ください。