複数階層の承認フローを登録する
「承認フロー管理」では複数階層でのワークフロー決裁が可能です。決裁する役職を複数登録することができます。
本ページでは「承認フロー管理」について下記事項をまとめています。
- 機能概要
- 基本の操作
1.機能概要
本機能は、複数階層での決裁承認フローを登録することができます。
決裁者は役職ごとに設定できます。
2.基本の操作
承認フローの登録手順と、各機能についてご説明します。
①ワークフロー設定を開く
メニューバー「設定」>「ワークフロー設定」をクリックします。
②承認フロー一覧を開く
画面上部の「承認フロー一覧」をクリックします。
📝「承認フロー一覧」が表示されていないのですがどうすればいいですか?
「承認フロー管理」を有効にする必要があります。
「ワークフローの承認フローをカスタマイズできますか?」を確認いただき
「承認フロー管理」設定を有効にしてください。

③追加ボタンをクリックする
画面上部の「追加」をクリックします。

④各必要項目・任意項目に入力する
項目に従って入力していきます。
- 承認フローを有効にする日(必須入力)
登録する承認フローの利用開始日(承認フローが有効になる日)を設定してください。
即時利用開始可能な状態にするには、設定当日の日付を入力してください。 - 承認フロー名(必須入力)
登録する承認フローの名前を入力してください。
⑤+ボタンをクリックする
+ ボタンをクリックしてください。

⑥決裁できる役職を選択する
このステップで決裁できる役職にチェックを入れてください。
決裁者を申請者と同じ所属・部門で限定する場合には、「申請者と同じ所属・部門のみ決裁可能」にチェックを入れてください。

📝決裁可能な役職を複数チェックを入れた場合、決裁者はどうなるのですか?
チェックされた役職者全員が決裁者となります。
そのうちのいずれか一人が決裁すると、そのステップは決裁済みとなります。
⑦追加ボタンをクリックする
右下の追加ボタンをクリックすると、決裁できる役職が設定されます。
⑧必要に応じてステップを追加する
さらに決裁者を追加する場合には、追加したいステップの+ボタンをクリックして⑤~⑧の手順を行ってください。

⑨保存ボタンをクリックして完了する
入力後、保存ボタンを押せば完了です。
「承認フローを有効にする日」に設定した日から承認フローを利用することができるようになります。
📝登録した承認フローを利用するにはどうすればよいですか?
「設定」>「ワークフロー設定」からワークフローごとに利用する承認フローを設定することができます。
「会社独自の制度を申請できるようにする」もあわせてご確認ください。