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会社独自の制度を申請できるようにする

「ワークフロー設定」機能では、「勤怠・経費の申請」の「その他申請」の種類を追加・編集することができます。

本ページでは「ワークフロー設定」について下記事項をまとめています。

  • 機能概要
  • 基本の操作
  • こんな時に使える便利な機能

1.機能の概要

本機能では、標準で用意している「勤怠申請」「経費・交通費・定期代」以外の申請についても
任意の申請内容をFairgrit 上で管理することができます。
「勤怠・経費の申請」の標準以外の申請を、Fairgrit ではワークフローと呼んでいます

📝登録したワークフローはどこから申請できますか?

「勤怠・経費の申請」の「その他申請」から申請できます。
詳細は「勤怠・経費の申請(その他申請)」をご確認ください。


2.基本の操作方法

ワークフローの登録手順と、各機能についてご案内します。

①ワークフロー設定を開く

メニューバー「設定」>「ワークフロー設定」をクリックします。

②追加ボタンをクリックする

画面右上の「追加」ボタンをクリックして、項目に入力していきます。

追加ボタン

③各必要項目・任意項目に入力する

項目に従って入力していきます。

ワークフロー設定-Fairgrit-03-28-2025_03_10_PM

  • ワークフロー設定を有効にする日(必須入力)
    ワークフローの利用開始日(従業員が申請できるようになる日)を設定してください。
    即時利用開始可能な状態にするには、設定当日の日付を入力してください。
  • タイトル(必須入力)
    登録するワークフローの名前を入力してください。
  • 申請種類(必須入力)
    ワークフローの申請種類を入力してください。各項目の詳細は以下のようになります。
    • 勤怠(有給)
      有給として取り扱う勤怠の申請です。
    • 勤怠(無給)
      無給として取り扱う勤怠の申請です。
      承認されると勤務表では欠勤日として取り扱います。
    • 健康診断
      承認されると対象日の日付が、「要フォロー対象者」機能において
      健康診断受診状況の直近の受診日(受診予定日)に設定されます。
    • その他申請
      上記以外のワークフローはこちらを選択してください。
  • この申請を有効にする(必須入力)
    制度が廃止された場合などはこのチェックを外すと「勤怠・経費の申請」に
    表示されなくなります。
  • 対応する休暇種類
    勤務表に反映する休暇種類(有給など)を設定してください。
    ※「申請種類」が「勤怠(有給)」「勤怠(無休)」の場合のみ設定可能です
  • 発生日種類 
    対象の勤怠を取得した日を設定する種類を入力してください。
    ※「申請種類」が「勤怠(有給)」「勤怠(無休)」の場合のみ設定可能です
  • 申請本文テンプレート(必須入力)
    記載いただいた内容が、申請開始時に本文に反映された状態となります。
  • 金額(必須入力)
    本機能は、主に物品購入時の稟議申請等で使用する項目です。
    申請時に金額を入力できるようにする場合は「あり」を選択してください。
    承認フロー管理が有効で「あり」を選択すると、申請金額により承認フローを切り替えることができます。
  • ファイル添付
    本機能は、申請時に添付ファイルの有無を設定できる項目です。
    「なし」「あり」「必須」から選択することができます。
  • 承認フロー 
    ※本機能は、承認フロー管理が有効の場合のみ表示されます
    申請を決裁する時の承認フローを設定することができます。
    承認フローの登録は「複数階層の承認フローを登録する」をご確認ください。


📝申請金額ごとに利用する承認フローを切り替えることはできますか?

「金額」項目を「あり」として設定している申請では、
申請された金額帯ごとに承認フローを切り替えることができます。
設定方法は「申請金額ごとに承認フローを切り替えることはできますか?」をご確認ください。

④保存ボタンを押して完了する

入力後、保存ボタンを押せば完了です。

📝 来期から新しい制度を導入します。どう設定すればいいですか?

「ワークフロー設定を有効にする日」を、来期開始日に設定して登録してください。

ワークフローを有効にする日
設定した日付以後、「その他申請」に表示され従業員が申請できるようになります。


3.こんな時に使える便利な機能

本機能では、他にも以下のようなことができます。

・ワークフローに複数階層の承認フローを設定する

本機能では、申請に対して1人だけが決裁できるシンプルなワークフローだけではなく、
「申請者の上長が承認後、事務担当が決裁する」というような承認フローも設定できます。
詳しい操作方法は「複数階層の承認フローを登録する」をご確認ください。

📝シンプルなワークフローの決裁者は変更できますか?

「役職管理」から役職ごとに設定することができます。
詳細は「役職を登録する」をご参照ください。