スキャナ保存の解像度要件
電子帳簿保存法には一定の明瞭さで画像が確認できるよう、解像度要件があります。
本ページでは下記について記載しております。
・画像の解像度要件について
・解像度要件のチェック
・不備を見つけた場合の対応
画像の解像度要件について
スキャナ保存に対応する場合、一定の画質を担保して保存する必要があります。
具体的に25.4ミリメートル当たり200ドット以上(200dpi)相当以上かつ256階調(24ビットカラー)以上という基準があります。
ハンドスキャナ・複合機
ハンドスキャナや複合機で請求書を読み取る場合は、このdpiの基準が適用されます。
おおよそ一般的なスキャナの設定であれば200dpi以上を超えていますので、そのままスキャンすることで問題ありません。
ただし、必ずカラーでスキャン/PDF等で保存いただくようにお願いします。
解像度要件のチェック
交通費/経費/定期の申請をおこなう際、添付ファイルをアップロードすると
解像度要件を満たしているかのチェック結果が表示されます。
また、決裁画面でも同様のチェック結果を確認することができます。
詳細については、「スキャナ保存機能を使用する」をご確認ください。
不備を見つけた場合の対応
解像度要件に満たない画像があった場合は再スキャンが必要です。
- 差戻しをして申請者本人が画像の再登録を行う
- 原本を回収し、経理や総務などの管理者側で処理をする
などの方法が考えられます。
上記の解像度要件の確認を実施していただくようお願い申し上げます。
※本ページは、Fairgritの操作方法等の案内を目的としており、法律的またはその他アドバイスの提供を目的としたものではありません。
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