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「粗利率(成績)管理」機能を活用する

本機能は、お客様からいただく単金額から昇給/賞与額を自動的に算出し必要に応じてエンジニアに開示することができます。管理側だけで利用することも可能です。

本機能を活用するにあたって事前に必要な設定や操作がございます。
下記に各操作手順をまとめていますので、必要に応じてご確認ください。


粗利率(成績)管理を使用するための事前設定①

粗利率(成績)管理を使用する場合は、機能を有効にする必要があります。
有効にすると各必要な機能が表示されます。 

参考:「単価評価」機能を有効にする/無効にする

Fairgritでの各計算式と粗利率の取り扱いを確認する

賞与額/昇給額の計算式や、目標粗利率の設定目安を記載しています。
目標粗利率を設定する前にぜひご参考ください。

参考:単価評価機能で計算した昇給・賞与計算の活用方法

目標粗利率を設定する

昇給/賞与額の支給対象基準となる粗利率(目標粗利率)を設定する必要があります。

参考:目標粗利率を設定する

目標粗利率を設定後、各粗利率を確認する

賞与・昇給の粗利率を設定します。
本設定に基づいて粗利率表に表示がされます。

参考:粗利率表を確認する(予測値/実績値)

実績値を表示するために毎月必要な作業

実績値の原価にあたる部分は投入された実績値に基づいて計算されます。
実際に従業員に支払った給与データを登録する必要があります。

参考:給与データを登録する

期末に必要な作業①

期末には評価内容(支給する賞与額と昇給額)を確定してアップロードすることができます。
アップロードするとエンジニア側の画面に表示されます。

参考:今期の評価内容を登録する

期末に必要な作業②

期末には次期の評価期間の設定が必要です。
新しく設定された内容に基づいて評価期間が作成されます。

参考:次期評価期間の作成を行う